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2010-04-21

america village

夜中に飼っている猫が脱走して、そいつを探している間に下書きの記事が公開されちゃってました。お見苦しいモノをお見せして申し訳なかったです。ちなみにペットは見つかりました。ボクの睡眠不足もおまけに付いて。

さて先週spamは大阪に用事があったので、その足でアメリカ村に遊びに行ってきました。ココに到着したのはAM 9:00頃。お店もまだ開いていなくて、その辺をぶらりぶらりと歩いていた時に気付いたんだけど。この村のシャッターや壁の落書きの量がパナい。そこで"これは発見!"と言わんばかりにspamは、落書きを見つけてはカメラのシャッターを開けたり閉じたりして写真を撮りまくって遊んでいましたと。気付いたらお昼になってたけど、こうやって集めてみると面白いです。

2010-03-31

古都鎌倉・小田原桜巡り

30日の『桜を巡る旅』とまで行きませんが鎌倉・小田原を散歩してきました。
春を感じるものと言えばやっぱり桜。連日、テレビでも開花情報を伝えますね。近くに咲く桜は見ても、これまでわざわざ桜を見に出かけたことがありませんでした。ふと、そんなことを朝を思い、外に出てみると快晴でした。思い立ったら吉日、神奈川県内の桜の名所で、鎌倉と小田原のもう既に開花しているところを調べ出発しました。

今回行ったのは、
北鎌倉:円覚寺、東慶寺、浄智寺 鎌倉:鶴岡八幡宮、本覚寺 小田原:長興山紹太寺、小田原城

この中でも、オススメは「東慶寺」と「長興山紹太寺」ですね。
どちらも、滝のように流れる枝とふんわり優美な花が咲く枝しだれ桜です。この2つはほぼ満開で一足早く春を感じることができました。では、その2つを中心に写真で紹介します。

まずは、「東慶寺」の本堂前に咲く枝しだれ桜です。東慶寺は、北鎌倉駅から歩いて5分程。ここは緑豊かで、空気が澄んでいて、それに境内を彩る花がとても綺麗で癒されます。

東慶寺の良さは、本堂に入る扉から桜の枝と花が見ることができること。扉の前につい立ちつくしてしまうほど。そして、入場すると満開の花弁が背景の本堂と合わさり、古都鎌倉の風情と春を感じられることですね。

先ほどの、桜の花弁を間近で見ると綺麗に開花しているのがわかります。
行った日は、雲ひとつない晴天だったので、花は陽に照らされていて、本当美しかった。

鎌倉から電車を乗り継ぎ1時間程、箱根の手前の入生田という駅に行きました。「長興山紹太寺のしだれ桜」は、県内一の桜らしいので是非観たかったので足を運びました。駅に着いてから、山道を歩くこと20分程行くと、ドン!っとお目見えします。生まれて初めて、こんな桜の大木見ました。写真でも、左下に写っている人と比べるとどれだけ大きいか伝わると思います。

この木は、何と江戸時代に植えられ、樹齢約340年、高さ約13m、株元周囲約4.7mだそうです。

せっかくなので桜の目の前で売っていた団子を買って、団子を食べながら花見をしました。うん、幸せ。ここはまた来てもいいなって思った。山道歩くからいいハイキングにもなるね。

最後は、小田原城で撮ったお気に入りの一枚。日が落ちる少し前かな、透き通る花弁が気に入りました。今日は朝から夕方まで、桜を巡りました。こんな近くにこれだけ桜の名所があったんだと、新たな発見がありました。桜の開花を楽しむ文化が日本にあるということが、何だか誇らしいですね。今回は行けなかった県内の名所も、開花している間に行けたらまた書きたいと思います。

ではこの辺で、『桜を巡る旅』鎌倉・小田原編おしまいです。また会いましょう。

2010-03-16

Santa Barbara

SFから4時間程南下して、海沿いの町Santa Barbaraに到着。3月4から2泊3日いました。到着そうそう、運転手Mattが車に鍵を入れたままドアをロックしてしまうというハプニング(業者呼んで$80)。そんな業者待ちの時間にyuuuuuukiiiiiiiiとsenaはスケボーに夢中って↓写真です。初スケボーでした。


今回はUCSBに通うMattの友達の家に宿泊。大学近くの住宅は、UCSB(カリフォルニア大学サンタバーバラ校)に通う生徒しか住んでいなくて、子供や老人なんてまったくいない。

その学生たちは窓を開けたら目の前に海が見えるほど、うらやましい生活をしている。みんなスケボーとか自転車で5分程で学校に行けるところに住んでる。なんと大学にはSKATEBOARD LANE(スケボー以外走れない道)が存在する!!

とにかく、青空が目に染みるほど天気が良くて、こんな日は、冷たいものを食べたいよねーってことで↓

2010-03-13

San Francisco: Haight-Ashbury

San Francisco行ったら是非訪れてもらいたい場所を紹介します。
それはHaight-Ashbury(ヘイト・アシュベリー)というヒッピーの発祥の地であり、ヒッピー文化を今も色濃く残す道です。

ストリートには、古着屋、スケーター・ショップ、雑貨屋、楽器屋、カフェ、バーなどどれも個性的なお店ばかり!窓のディスプレーや外壁に、自由にアートが施されてて見所がいっぱい。

Haight-Ashburyへようこそ

San Francisco: NIGHT

San FranciscoのNIGHT編では、海沿いから離れビルが立ち並ぶMarket Streetを近辺を歩いて行きましょう。治安が悪いので、夜一人で歩くのはオススメできないのですが、ライトアップされた街は綺麗です。

(*SFの地図)
地図上の数は掲載している写真の順に、撮影したポイントに配置してます。

San Francisco: DAY

昼と夜で表情を変えるSan FranciscoをDAY&NIGHTで紹介します。今回の旅では、3日間程観光してました。今回は買い物目的じゃなかったんで、色々観光名所行ってきました。DAY編では、Ferry Building、Golden Gate Bridge、Fisherman's Wharf辺りを紹介。

(*SFの地図)
地図上の数は
掲載している写真の順に、撮影したポイントに配置してます。

SFは海に囲まれた街なので、晴れた日には是非海岸沿いを散歩しましょー!昼はやっぱり、日光浴ですね。それでは、ここからSFの海岸沿いへ!

2010-01-29

NO MAN'S LAND 破壊と創造@フランス大使館

破壊の前に創造を―

フランス大使館が新庁舎に移転することとなり、旧庁舎が「NO MAN'S LAND」と題しアート空間として一般公開されている。歴史ある建物が最期に創造の場として、人びとを魅了し、その役目を終え解体される。

フランス大使館に入ること、そして旧庁舎でアートを楽しむことも、もう二度とない機会だと思う。このイベントを知ったとき、これは行かなければ後で後悔するなってそのくらい楽しみにしていました。それでは、カメラを持って「NO MAN'S LAND」に入国してきたので、そのレポートと感想です。


旧庁舎がある広尾に開場時間の10時前に到着。まず出迎えてくれるのは、ダンボールの彫刻「No Man's Land Gate」(ニコラ・ビュフ作) 。ワクワクしながら入り口をくぐって、列に並びました。10時開場時に20~30人ぐらい並んでいました。

大使館の中はこんな感じに、外壁もポップな柄に塗り替えられていました。左の車はフランスなだけあってプジョーです。ただ、スプレーで塗られたピンクのラインが入ってこれもまた作品になっています。どこの国にも属さない、誰のものでもないこの空間は、自由勝手気ままな感じです。

こちらの建物が本館となり、別館にも作品が展示されています。本館は3階建てで、各部屋を日本やフランスのアーティストそれぞれが担当しています。

ここから、「NO MAN'S LAND」で見つけたお気に入りの作品を写真で紹介!

まずはBirth Projectのウォールアート。ちょっとわかりづらいんですが、この写真は鏡越に撮っています。こんな写真の構図を撮れるよう、吹き出しの「はいチーズ!」が計算され逆さに描かれています。そんな遊び心があるデザインであったり、廃材を使ったテーブルや椅子がある空間でした。

次はジェフ・アエロソル作のスプレー・アート。こちらは部屋のクローゼットのような小さなスペースに描かれていました。この作品以外にも、この方は廊下や外壁にも日本やフランスをモチーフにしたインパクトのある画描いていました。

この写真のように、部屋一つ一つがアーティストの創作場となっています。部屋全体にレースのかかった、こちらの作品はフォトグラファーのヒロミックスによるものです。ここはソファーに座ってショート・ムービーも観れます。写真の世界観に合わせた映像や部屋の雰囲気が素敵。

この写真の加工の仕方大好きです!こちらは、フランク・ル・プティの作品。パンフレットの解説によると、透明テープを写真の上に貼り、それを乱暴に剥がして作っているそうです。ちなみに、歴代の大使の写真を今回使っているそうです。

最後はやっぱ、フランス大使館ということで、部屋全体をトリコロール・カラーになっていた三宅新太郎の部屋。コンセントであったり、椅子やフローリングもトリコロール。壁には青・白・赤に塗られた3本のフランスパンが飾られていました。

他にも紹介したい素敵な作品があるので、是非観に行ってみて下さい。おすすめです。今回、平日に行ったんですが、結構昼過ぎには混雑していました。それだけ、このイベントは好評なようで2月中旬まで延長になったようです。

「フランス大使館旧館」
住所: 東京都港区南麻布4-11-44
期間: 2009年11月26日(木)~2010年2月18日(木)*延長
開館: 木・日曜日10:00~18:00 金・土曜日10:00~22:00
休館: 月~水曜日
入場: 無料

http://www.ambafrance-jp.org/spip.php?article3719

2010-01-18

湘南散歩


15日に冬空の下、自転車で辻堂海岸まで行ってきました。
今日は比較的晴れていたんですけど、海岸沿いは風が強くて、小さな自転車だと前に進むのがやっとでした。そんな日は、海沿いに人は少なく、静かでした。

特に目的もなく海に来たんですが、ちょうど江の島水族館が学生半額の割引やっているとのことで入ってみました。通常2000円なんで、今はなんと1000円。高いなって思ってたんでちょうどよかった。

では、江の島水族館で撮った写真を添えて、水族館の中で印象に残った展示を紹介したいと思います。


まず、江の島水族館の中を歩いていると、まず相模原の海を再現した巨大な水槽が現れます。その水槽にはマイワシの大群がいて、群れに大きな魚が近づくと群れの形を変え逃げて行くので、いろんな形を作りだしていて見とれてしまいました。


あと、きれいだなって思ったのがクラゲが何種類もいるクラゲ空間です。とても幻想的で、他の水族館にはない展示です。この写真のクラゲはなんだか、魂がさ迷う感じに見えました。


今日撮った写真の中では、中央の円形の水槽がお気に入りです。ガラスを忘れて思わず、飛び込んでしまいそうな作りになっています。

江の島水族館は、改装する前小学生のとき来て以来だったので、すべて様変わりしていました。あの頃水族館がどうだったかと、記憶をさかのぼってみたものの思い出せない。最後に行ったのは小学2年生ぐらいだったかな。こんなに近くにあるのに、全然行ってなかった。こんな楽しいのにもったいないな。また時間があったら行こうかな。


水族館から出ると、夕日がとても綺麗でした。ちょっとゆっくり眺めてから、日が落ちてしまう前に家路に着きました。今日はそんな一人で地元を散策した一日でした。一人で平日の水族館にいるっていうことが、なんだか不思議だけど、ただすごく自由な気分にさせてくれました。